いよいよ引越業者を選びましょう。引越し業者には大手の業者から中堅の業者と、さまざまな種類があります。どんな業者を選べばよいのでしょうか。
大手引越し業者の特徴は、日本全国どのエリアでも引越しが可能なことです。インターネットなどで探すと、地域密着型の中堅引越し業者も見つかります。大手の場合、作業員の教育ができているところが多く、梱包や積み込みの技術が高いことが多いです。地域密着型の業者を選ぶメリットとしては、価格や時間帯の融通がきくことが多いことでしょう。サービスの質などは当たり外れが多いと言えるでしょう。インターネットなどの口コミや評判を調べてみることをお勧めします。
料金の見積もりとは、引越業者の担当者を自宅に呼び、実際に荷物の量や作業環境を確認してもらうことです。最近では、メールや電話のやりとりで、荷物の量を伝え、見積もりをすることができますが、この場合、やはり荷物の正確な量がわかりにくく、正確な見積もりがしくにいというデメリットがあります。見積もりの際、営業担当者の話に合わせ、すぐに契約してしまうのではなく、他社の値段を提示することで、値段の交渉をすることができます。
引越し業者に頼まずに、自分で引越しをするという手段もあります。家族や友人と協力しながらやるのも楽しくて良いでしょう。自分たちで、段ボールなどの梱包資材を用意します。ダンボールはスーパーマーケットやコンビニに行けば無料でもらえるしょう。大きさを揃えたければ、ホームセンターで購入してもよいでしょう。もし、新居までの距離が近い場合、自家用車で何往復かすれば引越しができてしまいます。距離が遠い場合は、一度で運びたいでしょうから、軽トラックなどをレンタルカーで借りれば、安い値段で借りられます。家族や友人に手伝ってもらえば、さらにスムーズに引越しができるでしょう。