大きな荷物や、壊れやすい荷物は、荷造りをしにくいものですね。ここでは、荷造りのポイントについて解説します。
ベッドは、分解して各パーツをまとめておくとよいでしょう。引越先で、先に組み立ててしまわないと、荷物が全部入った後には組み立てられない場合もあるので確認が必要です。ネジなどは、袋などに入れて、パーツに分けておきましょう。布団は、ひとまとめにして、大きな風呂敷などで包むか、一組ずつシーツでくるむとよいでしょう。引越し業者さんによっては、布団カバーをサービスで貸し出ししているところもあります。その時には、布団の中に、額縁やガラス板などは絶対に入れないで下さい。
冷蔵庫は当日3時間程度前に電源を抜いておき、中の水気、霜などをきれいにとっておきましょう。電源コードは束ねておいてください。電子レンジの中の回転皿は、別に梱包が必要です。照明は、電球を抜いておき、箱に詰め、コワレモノと書いておきましょう。テレビやビデオ、コンポなどの精密家電は壊れないように箱に入れ新聞紙などを丸めて入れておきます。エアーキャップを使用してもよいでしょう。リモコンや配線などはなくさないようにまとめて1つの箱に入れておくと引越し先で困りません。
ノートパソコンは壊れやすいので分かる様に箱に記載し、自分の手荷物にすると安心です。デスクトップパソコンは、買った時の箱がある時は、その箱と緩衝材を使って梱包するのが一番安全です。分からない時には、パメーカーのサポートなどに問い合わせてみましょう。箱が無い場合は、エアーキャップや、厚手のバスタオルなどで、3重ぐらいに巻いて運べば大丈夫です。運ぶ前には、必ずデータのバックアップを取りましょう。